新しい暮らしのカタチをつくるコミュニティ畑
今の暮らしに “まちなかの畑” を加えることで、より豊かで持続可能なコミュニティづくりを育むことを目的にこの活動がはじまりました。
忙しくてコンビニ弁当を食べることも多かった日常が、畑との関わりを通して、食べ物がどうつくられるかに関心が出て、自分たちで作ったものを食べたり、仲間と食べたりすることの面白さと出会うことができ、さらには、畑を通じて、地域や世代を超えた新しい出会いも生まれ、暮らしが少しずつ豊かに広がっていくことを体感しています。
しかもそれが家から通える距離でできること。そこに面白さがあります。
"まちなかで畑や仲間が増えていく"という京都の新しい暮らし方を育むことは、カーボンニュートラルな社会への選択肢の一つにもなるかもしれない。
コンセプトに共感いただいた人や企業がメンバーとなり、できる範囲で一緒に活動したり、畑の管理運営主体にもなっています。ご関心のある方は是非ご一緒しましょう!
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*本プロジェクトは京都市が取り組む「2050京創ミーティング」の一環として実施しています。公式HP「2050magazine」
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まちなかでの新しい暮らしを提案するプロジェクトのため、市内中心部からバスや自転車で30分以内に移動できるエリアで畑を探しています。
住宅、公園、学校、企業などの施設内や屋上、神社・寺院の境内などで、使われていない畑や有効活用できるスペースがあればぜひお声がけください。
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私たちの活動は世帯で区切る貸農園ではなく、一緒に複数の畑を運営し合うコミュニティ畑です。ものすごい生産量や農作業を求めるような活動ではなく、自分たちのできる範囲で補い合いながら進めていく運動です。
関心のある方は、まずは本サイト上のイベント等にご参加ください。
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https://www.google.com/maps/d/embed?mid=1k_pmyKJSyKVY4wT_Kg2RhXz04394CV0&ehbc=2E312F